身体の話

心身ともに健康に⑧捻挫について!!

前回は⑦ケガについて!!に触れました
今日は 「 ねんざ 」 についてお話ししていきます
私たちが取り扱う 「捻挫」 について

世界大百科事典の解説
ねんざ【捻挫 sprain】
関節のケガの一つの型。関節に外力が加わり,それぞれの関節のもつ可動域以上の運動が強制された場合
関節包,靱帯(じんたい)など関節支持組織に断裂などが生ずるが,関節相互間には乱れのないものをいう。
受傷時に脱臼を起こし,そのあと自然整復を起こしていることもあるが,この場合も,結果的にみたときは
捻挫ということになる。一般に,関節運動範囲の少ない関節ほど捻挫を起こしやすく
可動域の大きな関節ほど捻挫は起こしにくく,むしろ脱臼を起こしやすいということになる。

要は

日常生活の不意な動作やスポーツにおける動作において
関節に強いひねりや外力が加わり、じん帯や筋肉、関節包と言われる
軟部組織にケガをするという意味です。

しか~し

言葉では簡単に見えますが

とても重要で

生きていれば何かしらこのような現象に
そうぐうした方も多いのではないでしょうか?

ねんざと聞いて皆さんが思い出すのは

「足首の捻挫」が多いのではないでしょうか?

もしくは

経験された方も多いのではないでしょうか?

そして
「くせになるよ」
と、言われたことがありませんか??

そうなんです
大なり小なり
ねんざをすると

以前の体の状態や補強力とは
異なりますので…

当院では くせになったり
ケガの状態を放置されて
身体の不具合をしょうじた人を
多く診てきました

思い当たる人は

是非

一度ご相談ください

自分のバランスや身体を知る事が

健康獲得への第1歩ですよ

今日も読んで頂き感謝です(*´▽`*)V

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