心身ともに健康に⑨挫傷について!!

 前回は⑦ケガについて!!に触れました

今日は 「 ざしょう 」 についてお話ししていきます

私たちが取り扱う 「挫傷」 について

 

百科事典マイペディアの解説

挫傷【ざしょう】

 打撲などの鈍力による外傷で,皮膚表面の損傷が少なく

皮下組織の損傷が主体をなすもの。

症状は皮下出血,浮腫(ふしゅ)などがおもで

さらに深部の骨,腱(けん),内臓の損傷を伴うことがある。

関連項目むち打ち症

 

整骨院でよく扱うものとしては

 

「 筋挫傷・腱挫傷・骨挫傷 などです」

 

 

一般に筋違いや肉離れとよばれる外傷は、正式名を筋挫傷(きんざしょう)といいます。

筋挫傷とは、筋肉や腱(筋肉を骨に付着させる組織)が

無理に伸ばされることによって生ずる怪我です

筋組織をやや伸ばした程度の軽度のものから

組織が完全に断裂してしまう重度のものまで色々で

痛みや腫れ、その筋肉を使っての動作ができないなどの

機能低下まで症状はさまざまです。

 

繰り返される筋肉の収縮や過収縮・過伸張によって

筋肉等が微小に損傷したり、時には筋断裂の様に

切れてしまうこともあります

 

3-8_3 nikubanare_01-l Kenbandanretu

 

ねんざの方でもお話ししたように

「 くせになる 」方も多いです

 

リハビリしているのに

再受傷なんて ざらですね・・・

なんでかって??

 

運動やスポーツにおいては

走ったり

急なストップ

急なターン

などが多いのに

 

リハビリトレーニングでは

非常に単発的な運動のみで

現場復帰させているケースも多いので

再負傷しちゃうんです

 

まずは

身体の正しい動きや自分の体のレベル

使い方しっかり知る事から始めましょう

 

今日も読んで頂き感謝です(*´▽`*)V